せつでん【雪田】
読者カード 用例 2020年11月14日 公開
| 用例: | 白馬尻よりは約一里以上、此間大雪渓を徒渉(とせふ)し、葱平に出で大雪田(だいセツデン)に至る、 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕「せつげん(雪原)⑵」に同じ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2006年9月30日付けで、田中薫『日本体育叢書 登山』(1925)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。ちなみに、「雪原⑵」の語釈は「高山および極地で、堆積した雪が夏でも融解しないで、いつも残っている地域。雪田」となっています。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:56ページ
発行元:鈴木書店
