としょう【徒渉】
読者カード 用例 2020年11月14日 公開
| 用例: | 白馬尻よりは約一里以上、此間大雪渓を徒渉(トセフ)し、葱平に出で大雪田(だいせつでん)に至る、 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)歩いて川を渡ること。 |
コメント:解釈1も2も限定的過ぎるのでこのような事例は該当させることが難しい
編集部:「大雪渓」を川に見立てれば(1)ということになりますが、語釈を工夫する必要がありますね。ちなみに、⑵の語釈は「徒歩で地上を行くことと水をわたること。陸を歩いたり水を渡ったりすること」となっています。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:56ページ後ろから1行目
発行元:鈴木書店
