とざんぐち【登山口】
読者カード 用例 2020年11月09日 公開
| 用例: | 絶えず日本アルプス山麓に沿ひ、登山口(トザングチ)としての島々(上高地(かみかうち)、白骨(しらほね)へ)に達する梓橋駅(松本より約三時間餘賃金約十銭)。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕登山道の入り口。《季・夏》 |
コメント:広く使われている言葉で、簡単な複合語でありますが、果たして立項できるかどうか。もっと古い事例がありそうですが
編集部:第2版では、志賀直哉『暗夜行路』(1921-37)の例が引かれています。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:54ページ後ろから3行目
発行元:鈴木書店
