日国友の会

ならいがわ【奈良井川】

読者カード 項目 2020年11月09日 公開

2018年08月12日 古書人さん投稿

用例:此の信濃鉄道は木曾鳥居峠より木曾川支流と分水せる奈良井川(ナラヰガハ)、及び槍ヶ嶽に高瀬川(たかせがは)源流と渓を分って来る梓川を越え、安曇高原(あづみかうげん)を縦走し、高瀬川北岸に達して居るので、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:長野県中央部を流れる1級河川。流長51.127km。木曽山脈北端の茶臼山より流出して北流し,松本市街の北西で,梓川(犀川上流)に合流する。高瀬川とともに犀川最大の支流で,右岸では上流から矢沢川・牛伏寺川・薄(すすき)川・女鳥羽(めとば)川などを合流している田川を,左岸では小曽部川・鎖川を合流し,松本盆地南西部一帯に扇状地を形成している。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:54ページ7-8行目

発行元:鈴木書店