ちんぎん【賃金】
読者カード 語釈 2020年11月09日 公開
| 用例: | 東京市飯田町より中央線に寄り鹽尻までは百四十三哩餘賃金(チンキン)凡二圓廿錢約十時間を要し、 |
|---|---|
| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 「りょうきん(料金)」に同じ。 |
コメント:「ちんきん」の確例でもあります
編集部:拡大解釈すれば⑴の「労働に対する報酬として支払われる金銭。賃銭」の例ととれなくもないですが、別途ブランチを立てた方がわかりやすいですね。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:54ページ4行目
発行元:鈴木書店
