かさがたけ【笠ヶ岳】
読者カード 項目 2020年11月03日 公開
| 用例: | 又殆んど其高度に迫れる燕嶽(つばめたけ)、笠(カサ)ヶ嶽(タケ)、五六嶽、鷲羽山(わしはやま)、劍嶽等を列ね、 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 岐阜県北東部,飛騨山脈にある山。高山市に属する。別称肩ヶ岳。標高 2898m。山名は笠形をした美しい山容による。天明年間 (1781~89) の頃から山岳信仰の対象となった。東側斜面は急傾斜でカール (圏谷) があり,山頂平坦面には亀甲砂礫の現象がある。地質は高原川上流,蒲田川流域の石英斑岩の上にかぶる石英粗面岩からなる。中部山岳国立公園に属する。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:52ページ
発行元:鈴木書店
