日国友の会

しろうまだけ【白馬岳】

読者カード 用例 2020年10月30日 公開

2018年08月11日 古書人さん投稿

用例:又日本北アルプスは飛騨の御嶽、乗鞍嶽、穂高山、槍ヶ嶽、常念嶽、大天井(だいてんじゃう)ヶ嶽(たけ)、白馬嶽(シロウマタケ)と云ふ七座の一萬尺以上の名山を有し、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:(春、代馬(しろうま)の形に似た岩肌が現われるところから生じた名という)長野・富山の県境にそびえる北アルプス連峰北端の山。杓子岳、鑓(やり)ケ岳とともに白馬三山と呼ばれる。標高二九三メートル。はくばだけ。

コメント:遡ります

編集部:2013年4月11日付けで、山中忠雄『旅程と費用概算』(1928)の例をご紹介いただいていますが、9年さかのぼります。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:52ページ

発行元:鈴木書店