日国友の会

のうとりやま【農鳥山】

読者カード 項目 2020年11月03日 公開

2018年08月11日 古書人さん投稿

用例:白峯(北嶽(きただけ)、間の嶽、農鳥山(ノウトリヤマ)三峯を総称)を盟主とする白峰山脈、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:山梨・静岡県境にある山。赤石山脈北部にある。標高 3026m。白根三山の1つ。西方に西農鳥岳 (3051m) がある。山名は晩春に甲府盆地から見て雪が鳥の形に消えると農事を始める合図としたことに由来。農取岳(のうとりだけ)。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)"農鳥山"より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:52ページ5行目

発行元:鈴木書店