日国友の会

モノカルチュア

読者カード 用例 2018年10月07日 公開

2018年08月09日 ねじり草さん投稿

用例:こんにち、かつてのモノカルチュアから脱却しようと苦しんでいる国々も、また、けっして風土を無視しているわけではない。
『風土と歴史』 1970年 飯沼二郎
語釈:〔名〕(英 monoculture)《モノカルチャー》(2)開発途上国などで、植民地時代からの名残や比較生産費の結果で、特定の一次産品に大きく経済が依存すること。また、その経済構造。転じて、単一的な文化にもいう。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:風土と歴史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1970年

著者・作者:飯沼二郎

掲載ページなど:184ページ

発行元:岩波書店