モノカルチュア
読者カード 用例 2018年10月07日 公開
| 用例: | こんにち、かつてのモノカルチュアから脱却しようと苦しんでいる国々も、また、けっして風土を無視しているわけではない。 |
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| 『風土と歴史』 1970年 飯沼二郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 monoculture)《モノカルチャー》(2)開発途上国などで、植民地時代からの名残や比較生産費の結果で、特定の一次産品に大きく経済が依存すること。また、その経済構造。転じて、単一的な文化にもいう。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:風土と歴史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1970年
著者・作者:飯沼二郎
掲載ページなど:184ページ
発行元:岩波書店
