こぶうし【瘤牛】
読者カード 用例 2018年10月07日 公開
| 用例: | 家畜としてはコブ牛、牛、羊、水牛、犬のほかに豚が知られている。 |
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| 『風土と歴史』 1970年 飯沼二郎 | |
| 語釈: | 〔名〕牛の一種。インド原産で、東南アジアやアフリカでも飼われる。肩高一・三〜一・六メートル、体重三〇〇〜六〇〇キログラム。肩に脂肪と筋肉からなる大きな瘤があり、胸から腹にかけて大きな肉垂れがある。体色は明るい灰白色のほか、赤褐・黄褐・黒・白色など変化に富む。性質は温和で農耕用、乗用、運搬用とする。インドのカンクレージ種、ギル種のほか、多数の品種がある。ゼブー。[封牛]牛(ほうぎゅう)。 |
コメント:用例がなかったので。(精選版)
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:風土と歴史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1970年
著者・作者:飯沼二郎
掲載ページなど:77ページ
発行元:岩波書店
