日国友の会

マイクロフォニック

読者カード 項目 2020年10月13日 公開

2018年08月08日 古書人さん投稿

用例:しかし電圧は低く、真空管増幅器で増幅できる限界に近いものであるから、真空管とか抵抗などは極力マイクロホニック・ノイズの少ないものを使用せねばならない。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕(英 microphonic)全体または一部の素子の機械的振動によって雑音が発生する現象。マイクロフォニック効果。(「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)"microphonism"より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:282ページ

発行元:電気書院