マイクロフォニック
読者カード 項目 2020年10月13日 公開
| 用例: | しかし電圧は低く、真空管増幅器で増幅できる限界に近いものであるから、真空管とか抵抗などは極力マイクロホニック・ノイズの少ないものを使用せねばならない。 |
|---|---|
| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 microphonic)全体または一部の素子の機械的振動によって雑音が発生する現象。マイクロフォニック効果。(「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)"microphonism"より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:282ページ
発行元:電気書院
