ペースト
読者カード 用例 2020年10月13日 公開
| 用例: | 脳波を取出すためには、食塩とか塩化カルシウムで導電性としたペーストによって、直径約1cmの銀板を頭皮上に数ヵ所張りつけて、それらの間の電位差を測定する。これを双極誘導といっている。 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 paste 糊の意)(2)ハンダと材料との接着をよくするために用いられる軟膏状のもの。金属表面の酸化被膜をはぎとり、空気と金属表面との接触を断って新たに酸化被膜が生成するのを防ぐ。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:278ページ
発行元:電気書院
