日国友の会

たんきょくゆうどう【単極誘導】

読者カード 項目 2020年10月13日 公開

2018年08月08日 古書人さん投稿

用例:また耳とか鼻といった中性点と各電極の間の電位差を測定する。これを単極誘導といっている。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕円柱状の磁石を回転させ、軸の一端と側面に導線をつなぐと電位差が発生し電流が流れる現象。電磁誘導の一例として、1832年に英国の物理学者M=ファラデーが発見。回転の角速度をω、磁石の断面を貫く磁束をφとすると、起電力Eは、E=φω/2πで表される。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:278ページ

発行元:電気書院