日国友の会

せいたいでんしこうがく【生体電子工学】

読者カード 項目 2020年10月13日 公開

2018年08月08日 古書人さん投稿

用例:また電気ウナギ、シビレエイのように、強力な発電能力をもっている生物の機能研究から、人間の頭脳を計算機と考えて、脳や神経の研究を電子計算機の開発に寄与させるといった生体電子工学(bio-electronics)とか、単に電子工学だけの問題でなく、光学全体の問題と考えて取扱う生体工学(bionics)といった方面も、最近、いちじるしく発達してきている。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕生物の巧妙な仕組みをエレクトロニクスに応用しようとする技術。(「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)"bioelectronics"より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:277ページ

発行元:電気書院