しょうぶふく【勝負服】
読者カード 用例 2018年10月05日 公開
| 用例: | 多少の自嘲の意味もこめて、私は勝負服にはもとでをかける。 |
|---|---|
| 『勝負服』 1977年 向田邦子 | |
| 語釈: | 〔名〕(デートなどで)ここ一番というときに着る服。〔cf.『三省堂国語辞典』〕 |
コメント:2008年4月14日に新しい語釈として投稿がありますが、さかのぼります。113頁に『ぷりんと』1977・10とあります。
編集部:末広鉄男さんに、渡辺和博『物々巻』(1987)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:勝負服
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1977年
著者・作者:向田邦子
掲載ページなど:111ページ〔向田邦子『眠る盃』、1982〕
発行元:講談社
