日国友の会

ベンチュリかん【ー管】

読者カード 項目 2020年10月05日 公開

2018年08月06日 古書人さん投稿

用例:流体の流量を測定するには、図20・11に示すようなオリフィス、ベンチュリ―管、ノズルなどによって流速がv1よりv2に変わるため、
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕(ベンチュリはVenturi)「ベンチュリけい(ー計)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ベンチュリ計」の語釈は「差圧流量計の一種。管の途中を細くし、その前後に直立管を立て、直立管中の液面の差で流量を測定する。イタリアの物理学者ベンチュリが創案。流量計」となっています。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:275ページ

発行元:電気書院