ホイートストンブリッジ
読者カード 項目 2020年10月05日 公開
| 用例: | 抵抗の測定はホイートストンブリッジで行われるが、電解質の測定は溶液の分解作用、熱起電力の影響を防ぐために、ホイートストンブリッジを改良した、コールラウンドブリッジが用いられる。 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 whéatstone bridge)抵抗の測定に用いられるブリッジ回路。1833年に S.クリスティが発明したものを,1843年イギリスの物理学者 C.ホイートストンが改良実用化した。4点を a,b,c,dとするひし形回路において cd間に電池 E,ab間に検流計 Gを接続する。また,ac間に R,cb間に P,bd間に Q,da間に Sという抵抗を置く。抵抗の値を適当に選ぶと,検流計の電流をゼロにすることができ,このとき RQ=SP が成立するので,P,Q,S の 3個の抵抗値が既知であれば,未知抵抗 R は,R=(P/Q)S から求めることができる。中抵抗の測定に用いられる。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:271ページ
発行元:電気書院
