ポーラログラフィー
読者カード 用例 2020年10月05日 公開
| 用例: | 基礎化学では、コールラウシュ・ブリッジによる電解質の測定から始まり、高周波を使用した各種材料の誘電率の測定から、高周波分析法といった応用、その他、ポーラログラフィとか、分光器への応用といったものがあり、 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 polarography)電気分解の方法の一つ。水銀溜から負に帯電した水銀を試料溶液中に滴下し、試料容器下部にある正に帯電した水銀との間で電気分解を行ない、その電圧電流曲線を用いて未知試料の定性、定量を行なう方法。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:269ページ
発行元:電気書院
