日国友の会

ポーラログラフィー

読者カード 用例 2020年10月05日 公開

2018年08月06日 古書人さん投稿

用例:基礎化学では、コールラウシュ・ブリッジによる電解質の測定から始まり、高周波を使用した各種材料の誘電率の測定から、高周波分析法といった応用、その他、ポーラログラフィとか、分光器への応用といったものがあり、
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕(英 polarography)電気分解の方法の一つ。水銀溜から負に帯電した水銀を試料溶液中に滴下し、試料容器下部にある正に帯電した水銀との間で電気分解を行ない、その電圧電流曲線を用いて未知試料の定性、定量を行なう方法。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:269ページ

発行元:電気書院