日国友の会

メッシュ

読者カード 用例 2020年08月29日 公開

2018年07月30日 古書人さん投稿

用例:粒子の運動によって選別するので、その大きさとか重量が問題となり、比重2~3以上の重い物質では粒度10~150メッシュの大きさのもの、また比重1以下の軽い物質ではもっと大きいものまで選別できる。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕(英 mesh)《メッシ》(2)篩(ふるい)や金網などの目、または粉体の、大きさを示す単位。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:201ページ

発行元:電気書院