せいでんせんぞう【静電潜像】
読者カード 項目 2020年08月29日 公開
| 用例: | それで画像を表す光を照射した場合には、光伝導体の上に静電荷の像ができる。これを静電潜像(electrostatic latent image)という。 |
|---|---|
| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕感光体や誘電体層上に静電荷が画像状に分布した状態のことで、トナー等で現像する迄は目に見えないので潜像という。〔『画像技術用語集』@weblio〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:196ページ
発行元:電気書院
