日国友の会

せいでんとそう【静電塗装】

読者カード 項目 2020年08月29日 公開

2018年07月29日 古書人さん投稿

用例:このようにコロナ放電を起こさせることによって、物体を帯電させることができるので、微粒子に帯電させることによって電気集じんとか、静電塗装、あるいは静電選鉱といった応用が実用化され、
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕負に帯電した塗料を、接地(アース)により正極となった被塗物に噴霧すること。その向きや凹凸によらず被塗物全体に塗料が付着し、また少ない使用量で済む。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:195ページ

発行元:電気書院