日国友の会

トッパー

読者カード 用例 2018年10月03日 公開

2018年07月29日 ねじり草さん投稿

用例:それにスェーターを二三枚着て、ぼろぼろのトッパーをはおり、穴のあいた手袋をはめていました。
『幾度目かの最期』 1952年 久坂葉子
語釈:〔名〕(英 topper)婦人用の、比較的ゆったりした半コート。主に防寒用として用いられる。トッパーコート。

コメント:さかのぼります。236頁に昭和27年12月31日作、「VIKING47・VILLON4」共同刊行号、昭和28年3月とあります。

編集部:第2版では、佐多稲子『機械のなかの青春』(1955)からの例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:幾度目かの最期

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:久坂葉子

掲載ページなど:213ページ〔久坂葉子『幾度目かの最期 久坂葉子作品集』、2005〕

発行元:講談社