ルンゲ
読者カード 用例 2018年10月03日 公開
| 用例: | 兄は御存知のように、ルンゲをやられ、長い病院生活をしていた人ですから、母は非常に体のことを心配してました。 |
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| 『幾度目かの最期』 1952年 久坂葉子 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Lunge)(2)肺結核の俗称。 |
コメント:さかのぼります。(精選版)236頁に昭和27年12月31日作、「VIKING47・VILLON4」共同刊行号、昭和28年3月とあります。
編集部:『精選版日本国語大辞典』で、新たに大原富枝『海燕』(1968)からの例が加わりましたが、さらに、16年さかのぼることになります。
著書・作品名:幾度目かの最期
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:久坂葉子
掲載ページなど:204ページ〔久坂葉子『幾度目かの最期 久坂葉子作品集』、2005〕
発行元:講談社
