コンパートメント
読者カード 用例 2018年10月03日 公開
| 用例: | はなれたコンパートメントにこしかけて、私は煙草に火をつけて |
|---|---|
| 『幾度目かの最期』 1952年 久坂葉子 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)飲食店などの、小さく仕切られた客席。 |
コメント:さかのぼります。236頁に昭和27年12月31日作、「VIKING47・VILLON4」共同刊行号、昭和28年3月とあります。
編集部:第2版では、川端康成『女であること』(1956)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:幾度目かの最期
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:久坂葉子
掲載ページなど:192ページ〔久坂葉子『幾度目かの最期 久坂葉子作品集』、2005〕
発行元:講談社
