ソレノイド
読者カード 用例 2020年08月25日 公開
| 用例: | 陰極から出た電子ビームは、陽極によって加速され電界のない空間を走って溶解炉の方向に進行するのであるが、電子ビームの電流密度が高いので発散電子ビームとなるから、途中で一度ソレノイドによって集束される。 |
|---|---|
| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 solenoid)導線を一様に細長い円柱状に巻いたコイル。電流を流すと、その中に一様な磁界を生ずる。線輪筒(せんりんとう)。 |
コメント:辞典以外の事例として
編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられています。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:183ページ
発行元:電気書院
