ゾーンメルティング
読者カード 項目 2020年08月25日 公開
| 用例: | したがって、この液相の部分を何回かゲルマニウム棒中に移動させれば、不純物は棒の端に集まり、ゲルマニウムは精製される。これがゾーンメルティングの原理である。 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 zone melting)帯域融解法,帯溶融法ともいう。棒状の固体(金属,半導体,セラミックスなど)に狭い幅の帯状の加熱部分をつくり,環状ヒーターを用いて融解し,ヒーターの位置を棒の一端から他端へ移動させることにより融解帯の位置を順次移動させる融解法。1957年アメリカのファーンW.G.Pfannによって考案されたもので,固体の精製と単結晶作製の一手段として用いられる。〈以下略〉〔平凡社『世界大百科事典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:182ページ
発行元:電気書院
