エックスせんテレビジョン【X線ー】
読者カード 項目 2020年08月25日 公開
| 用例: | このような輝度増倍管(image intensifier)によって、けい光板上の像のかがやきを高めるときは、人体に照射するX線の強度は弱くすることが可能であり、また二次けい光板上には明るい象がえられるので、映画撮影も可能となり、またテレビ撮像管によって撮像して、テレビ放送を行うことも可能である。これがX線テレビジョンと呼ばれるもので、医学生などに公開説明する場合に利用される。 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕本来可視的ではないX線像を、テレビジョンスクリーンで観察できる像に変換するシステム。医療用と、小物体の非破壊検査などに利用される工業用とがある。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:180ページ
発行元:電気書院
