サイラトロン
読者カード 用例 2020年08月21日 公開
| 用例: | フィラメントの温度が1%変化しても、熱電子放出は12~15%も変化するのであるから、サイラトロンであるとか、その他、電気的・機械的の安定器によって、電圧変動を安定化するようなくふうが施されている。 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | (Thyratron)水銀蒸気やアルゴン、キセノンなどの気体を封入した熱陰極放電管に、放電開始時期を制御するグリッドを入れた一種の三極管の商標名。一度放電を開始すると、プレート電圧を除去しない限り、放電電流を切ることができないこと、かなり大きなプレート電流が得られることが三極真空管と特性の異なる点である。電動機の速度制御や電力用の継電器の制御などに用いられる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:177ページ
発行元:電気書院
