ブラッグのじょうけん【ブラッグの条件】
読者カード 項目 2020年08月25日 公開
| 用例: | CABの線上にある回折波は、全部助けてθの方向には強い回折波がでてゆくことになる。この条件がブラッグの条件といわれるものである。 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 結晶のような周期的な構造をもつ物質に対して回折が生じる条件。結晶格子の各格子面からの反射波が強め合う条件を指し、格子面と入射波のなす角度をθ(シータ)、入射波の波長をλ(ラムダ)、格子面の間隔をd、nを正の整数とすると、2dsinθ=nλという関係式が成り立つ。これをブラッグ条件といい、この関係式で表される反射をブラッグ反射、角度θをブラッグ角という。1912年、英国の物理学者、H=ブラッグ、L=ブラッグ父子により発見された。ブラッグの法則。(「デジタル大辞泉」"ブラッグ条件"より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:173ページ
発行元:電気書院
