ホログラム
読者カード 項目 2020年08月21日 公開
| 用例: | この方法を最初に発表したのは、イギリスの物理学者ガボア(D. Gabor)である。彼はこの回析図形のことをホログラム(hologram)と名づけている。 |
|---|---|
| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 hologram)ホログラフィーによる干渉縞を記録したもの。物体に光を当てたその反射光に、同じ光源の光を別の角度から干渉させてできる干渉縞を記録した感光材料を指す。クレジットカードや商品券などに偽造防止のために印刷されるほか、近年はイメージセンサーでデジタル画像として記録し、コンピューターで元の画像を得ることが多い。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:171ページ
発行元:電気書院
