でんしげん【電子源】
読者カード 項目 2020年08月21日 公開
| 用例: | 点電子源をつくる電子レンズ系に球面収差があって、電子源に一定の広がりのある場合には、点原子源をつくる光学レンズ系にも、電子レンズと同じ大きさの球面収差を有するようにつくれば、 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕光学顕微鏡の光源に相当する電子の放出源。電子は電子銃の陰極から放出されるが、近傍にあるウェーネルト円筒、引出電極などの影響を受けて、軌道が変わるので、あたかも別な位置にある電子源から放出されるように見える。すなわち、電子光学的な電子源は、熱電子銃の場合はクロスオーバーであり、電界放出電子銃の場合は仮想光源である。(『走査電子顕微鏡基本用語集』@weblio) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:170ページ
発行元:電気書院
