日国友の会

ワイルドライス

読者カード 項目 2018年10月01日 公開

2018年07月25日 ねじり草さん投稿

用例:そこではじめてバッファローの肉やワイルド・ライス(野生の米と訳せるが、種類もちがうし味もちがう)などのインディアン料理を食べた。〈二つの国を見わたして〉
『絵葉書の余白に ●文化のすきまを旅する』 1984年 鶴見俊輔
語釈:〔名〕(英 wild rice)イネ科マコモ属の植物。北アメリカ北東部の湿地に自生していて、濃褐色の種子をインディアンが食料にしていた。現在は、料理の付け合わせ用に栽培されている。 〈『デジタル大辞泉』より〉

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:絵葉書の余白に ●文化のすきまを旅する

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1984年

著者・作者:鶴見俊輔

掲載ページなど:133ページ

発行元:東京書籍