日国友の会

ラップじん【—人】

読者カード 用例 2018年10月01日 公開

2018年07月25日 ねじり草さん投稿

用例:ラップ人は、六つの国の国境をこえてゆききし、彼らの文化の同一性を保つ、共同のくらしをつづけていた。〈白夜のラップランド〉
『絵葉書の余白に ●文化のすきまを旅する』 1984年 鶴見俊輔
語釈:〔名〕北ヨーロッパのラップランドに住み、ラップ語を話す人々。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:絵葉書の余白に ●文化のすきまを旅する

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1984年

著者・作者:鶴見俊輔

掲載ページなど:166ページ

発行元:東京書籍