ディアテルミー
読者カード 用例 2020年08月17日 公開
| 用例: | それで、このような高周波を人体に通電するときは、皮膚の表面近くだけに電流が流れるから、人体には電気的な刺激はないが、人体組織に相当な温熱効果を与えることができる。これがジアテルミ(diathermy)療法といわれる高周波医療法の原理である。 |
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| 『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Diathermie)《ジアテルミー》高周波の電流を身体に誘導し、深達性温熱作用によって治療する方法。また、その治療器具。関節、筋、結合組織などの慢性疾患の治療に用いられた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1969年8月5日
著者・作者:工学博士 井上勅夫
掲載ページなど:147ページ
発行元:電気書院
