日国友の会

ディアテルミー

読者カード 用例 2020年08月17日 公開

2018年07月25日 古書人さん投稿

用例:それで、このような高周波を人体に通電するときは、皮膚の表面近くだけに電流が流れるから、人体には電気的な刺激はないが、人体組織に相当な温熱効果を与えることができる。これがジアテルミ(diathermy)療法といわれる高周波医療法の原理である。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕(ドイツ Diathermie)《ジアテルミー》高周波の電流を身体に誘導し、深達性温熱作用によって治療する方法。また、その治療器具。関節、筋、結合組織などの慢性疾患の治療に用いられた。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:147ページ

発行元:電気書院