ドラッグデリバリーシステム
読者カード 項目 2020年08月13日 公開
| 用例: | ヒトEGFは潰瘍剤や創傷治療剤としての開発が考えられているが、投与して1~2分で分解され、活性が半減してしまうので、病巣部だけにEGFを集め、効果を持続させる新しい薬剤運搬法(ドラッグデリバリーシステム)の開発が必須である。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 drug delivery system)薬が、必要な時期に、必要な部位へ、必要な量だけ到達するように工夫した投薬システム。薬物送達システム。DDS。(「デジタル大辞泉」より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:198ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
