日国友の会

こうばんじかい【交番磁界】

読者カード 項目 2020年08月04日 公開

2018年07月24日 古書人さん投稿

用例:図9・1に示すように、コイルの中に金属を挿入して、コイルに交流電流を流すと、交番磁界が発生する。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕時間と共に大きさと方向が変化を繰り返す磁界。導体に電流を流すと、その周りには流れた電流の大きさに応じた強さの磁界が生じる。導体に流す電流が交流の場合には、交流電流は時間と共にその大きさと方向が変化するので、それによってできる磁界の大きさと方向も電流と歩調を合わせて変化する。(cf.Wikipedia)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:141ページ

発行元:電気書院