ブロークンイングリッシュ
読者カード 用例 2018年09月29日 公開
| 用例: | 例のブロークン、イングリシユも謁見の際に用ふることは、頗る危険なる者から〈西園寺公望〉 |
|---|---|
| 『当世人物評』 1901年 石山半山 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 broken English)文法がでたらめで、まちがいも多い英語。 |
コメント:さかのぼります。391頁に明治34年5月28日から10月31日まで『毎日新聞』に連載とあります。(明治34年=1901)
編集部:第2版では、竹野長次・田中信澄『音引正解近代新用語辞典』(1928)からの例が早いのですが、さらに、27年さかのぼることになります。
著書・作品名:当世人物評
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年
著者・作者:石山半山
掲載ページなど:326ページ下段〔『明治文學全集92 明治人物集』、1970〕
発行元:筑摩書房
