カルチエラタン
読者カード 用例 2018年09月29日 公開
| 用例: | カルチエ、ラタンと云ふは、東京で言へば先づ本郷と云ふ方面で、大学生の巣窟とも謂ふ可き地方で有る〈西園寺公望〉 |
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| 『当世人物評』 1901年 石山半山 | |
| 語釈: | (le Quartier Latin)フランス、パリ中央部の一地区。セーヌ川左岸を占め、ソルボンヌ大学などがある。ラテン地区。 |
コメント:用例がなかったので。391頁に明治34年5月28日から10月31日まで『毎日新聞』に連載とあります。(明治34年=1901)
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:当世人物評
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年
著者・作者:石山半山
掲載ページなど:296ページ〔『明治文學全集92 明治人物集』、1970〕
発行元:筑摩書房
