日国友の会

ペルチェこうか【ー効果】

読者カード 項目 2020年07月14日 公開

2018年07月21日 古書人さん投稿

用例:2つの異なった金属の接合部を、一定温度に保ちながら電気をその接合部に流すと、この接合部に熱の発生または吸収を生じる。これをペルチェ効果(Peltier effect)と呼ばれる現象である。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕(ペルチェはPertier フランスの物理学者の名にちなむ)《ペルティエこうか》異種の金属の接触点に電流が流れると、接触点でジュール熱以外に熱の発生または吸収が起こる現象。電流の向きを変えると熱の発生と吸収とが逆になる。1834年フランスの物理学者ペルティエ(J.C.Peltier)が発見。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"ペルティエ効果"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:114ページ

発行元:電気書院