日国友の会

どうでんせいガラス【導電性ー】

読者カード 項目 2020年07月14日 公開

2018年07月21日 古書人さん投稿

用例:1947年にアメリカにおいて、導電性ガラス(conductive glass)が発明されるにおよんで、急速に研究が進められるようになってきた。
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕高い電気伝導性あるいはイオン導電性を有するガラス。電気伝導性のガラスの場合、透明な導電性皮膜をつけたガラスをさすことが多い。〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:112ページ

発行元:電気書院