日国友の会

ロシェルえん【ー塩】

読者カード 項目 2020年07月14日 公開

2018年07月20日 古書人さん投稿

用例:従来からロシェル塩や水晶が圧電材料として使用されていたが天然の単結晶のため、大きさや形状とか、あるいは機械的強度などの制約を受け、
『近代電子工学講座 9 近代応用電子工学』 1969年8月5日 工学博士 井上勅夫
語釈:〔名〕(ロシェルはフランスの港町"La Roshelle"にちなむ)《ロッシェルえん》酒石酸ナトリウムカリウムの無色の結晶。強誘電体で、ピックアップなどの圧電素子として用い、また下剤・利尿剤に使用。1672年、フランス西部の町ラ‐ロシェルの薬剤師P=セニエットが薬用として合成したものはセニエット塩とよばれる。化学式KNaC4H4O6 〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"ロッシェル塩"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:近代電子工学講座 9 近代応用電子工学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1969年8月5日

著者・作者:工学博士 井上勅夫

掲載ページなど:109ページ

発行元:電気書院