グラシンし【—紙】
読者カード 用例 2018年09月27日 公開
| 用例: | 葉陰がやや大きくうつる グラシン紙をはずして 本のす肌にのぞむ午後〈ヴィクトリア・ポイント〉 |
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| 『鎮西〔荒川洋治詩集〕』 1978年 荒川洋治 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 glassine paper の訳語)化学パルプを用いてすいた紙に光沢をつけ、ガラスのように透明にした薄紙。紙巻煙草の内装、食品の包装、書籍の表紙カバーなどに用いる。 |
コメント:用例がなかったので。139頁に1978年1月『荒川洋治詩集』思潮社とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:鎮西〔荒川洋治詩集〕
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年
著者・作者:荒川洋治
掲載ページなど:40ページ〔『現代詩文庫75 荒川洋治』、1981〕
発行元:思潮社
