日国友の会

グラシンし【—紙】

読者カード 用例 2018年09月27日 公開

2018年07月20日 ねじり草さん投稿

用例:葉陰がやや大きくうつる グラシン紙をはずして 本のす肌にのぞむ午後〈ヴィクトリア・ポイント〉
『鎮西〔荒川洋治詩集〕』 1978年 荒川洋治
語釈:〔名〕(英 glassine paper の訳語)化学パルプを用いてすいた紙に光沢をつけ、ガラスのように透明にした薄紙。紙巻煙草の内装、食品の包装、書籍の表紙カバーなどに用いる。

コメント:用例がなかったので。139頁に1978年1月『荒川洋治詩集』思潮社とあります。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:鎮西〔荒川洋治詩集〕

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年

著者・作者:荒川洋治

掲載ページなど:40ページ〔『現代詩文庫75 荒川洋治』、1981〕

発行元:思潮社