ギブアンドテーク
読者カード 用例 2018年09月24日 公開
| 用例: | ギヴ・エンド・テークは、寧ろ積極的な戦術だと思うわ。 |
|---|---|
| 『女軍』 1938年 獅子文六 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 give-and-take)《ギヴエンドテーク》(主に取引において)相手に利益を与え、自分も相手から利益を得ること。 |
コメント:さかのぼります。154頁に昭和13年1月『婦人公論』とあります。(昭和13年=1938)
編集部:第2版では、高田保『ブラリひょうたん』(1950)からの例が早いのですが、さらに、12年さかのぼることになります。
著書・作品名:女軍
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1938年
著者・作者:獅子文六
掲載ページなど:183ページ〔『獅子文六全集 第二巻』、1969〕
発行元:朝日新聞社
