ブローランプ
読者カード 用例 2018年09月24日 公開
| 用例: | 一日二日と、時間のかかる工事には、ブローランプも使うし |
|---|---|
| 『青空部隊』 1937年 獅子文六 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 blowlamp)ガソリンまたは石油を霧状にして吹管から吹き出させ、それを燃焼させて用いる加熱器具。金属接合、はんだづけ、ペンキはがしなどに用いる。トーチランプ。 |
コメント:用例がなかったので。125頁に昭和12年9月『オール読物』とあります。(昭和12年=1937)
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:青空部隊
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年
著者・作者:獅子文六
掲載ページなど:134ページ〔『獅子文六全集 第二巻』、1969〕
発行元:朝日新聞社
