日国友の会

あめちょこ【飴—】

読者カード 用例 2018年09月27日 公開

2018年07月18日 ねじり草さん投稿

用例:アメチョコを嘗めて育つお坊ちやんとは訳が違ふ。
『蒲生氏郷』 1925年 幸田露伴
語釈:〔名〕(「ちょこ」は小さいの意)小さい固形の飴。一説にチョコレート入りの飴の意であったが、飴菓子全体の称となったという。また、キャラメルのこともいった。

コメント:さかのぼります。552頁に雑誌思想の大正14年9月号に載りとあります。(大正14年=1925)

編集部:第2版では、『モダン学十二講』(1933)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:蒲生氏郷

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1925年

著者・作者:幸田露伴

掲載ページなど:225ページ〔幸田露伴『露伴全集 第十六巻』、1953〕

発行元:岩波書店