りょくちゃ【緑茶】
読者カード 用例 2018年07月28日 公開
| 用例: | 日本綠茶ハ元來純粋ナルヲ貴ヒ從前ハ色附等ノモノハ絶エテナカリシニ淸國人ニ倣ヒ色附ヲ爲スノ道ヲ知リ加フルニ在歐米人等ハ皆橫濱神戸ニ於テ色附茶ニ改製シ遂ニ日本ノ純粋ナル綠茶ハ絶エテ輸出セサルニ至レリ |
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| 『官報 第四號(明治16年7月5日)』 1883年7月5日 在紐育領事館報告 | |
| 語釈: | 〔名〕茶の若葉を蒸し、火にかけて乾かしながら揉(も)んだもの。煎茶(せんちゃ)・碾茶(ひきちゃ)など普通日本で飲む茶。紅茶に対していう。 |
コメント:遡ります。
編集部:2016年4月14日付けで、古書人さんに、小山哉訳『衛生試験法』(1892)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:官報 第四號(明治16年7月5日)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1883年7月5日
著者・作者:在紐育領事館報告
掲載ページなど:5頁下段14-行目 〇輸入不正茶禁制ノ事
発行元:太政官文書局
