日国友の会

タイムラグ

読者カード 用例 2018年08月22日 公開

2018年07月11日 尽波満洲男さん投稿

用例:測温の相手が空気の場合には自然誤差及タイムラグは風速と共に減少する事、
『海と空(26巻5・6合併号)』 1949 年3月 渡辺貫太郎
語釈:〔名〕(英 timelag)密接に関連する二つの現象や出来事の間に生ずる時間のずれ。

コメント:遡ります。

編集部:2005年10月1日付けで、末広鉄男さんに、『世界の自動車 1961年版』(1961)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、12年さかのぼることになります。

著書・作品名:海と空(26巻5・6合併号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1949 年3月

著者・作者:渡辺貫太郎

掲載ページなど:10ページ

発行元:海洋気象学会