日国友の会

がくせいずもう【学生相撲】

読者カード 用例 2018年08月19日 公開

2018年07月11日 尽波満洲男さん投稿

用例:天狗/一高/学生相撲 ▲一高大敗、天狗の鼻愈よ高し
『読売新聞』 1909年12月8日 読売新聞
語釈:〔名〕学生同士の相撲。昭和二〇年(一九四五)以前は中学生から大学生まで、それ以後は大学生の学生間における相撲。

コメント:遡ります。1904年の朝日新聞に「梅ケ谷学生相撲の土俵に臨む」という見出しもあります。

編集部:2018年6月25日付けで、天逆大童さんに、北川博愛『相撲と武士道』(1911)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:読売新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1909年12月8日

著者・作者:読売新聞

掲載ページなど:朝刊3ページ

発行元:読売新聞社