がくせいずもう【学生相撲】
読者カード 用例 2018年08月19日 公開
| 用例: | 天狗/一高/学生相撲 ▲一高大敗、天狗の鼻愈よ高し |
|---|---|
| 『読売新聞』 1909年12月8日 読売新聞 | |
| 語釈: | 〔名〕学生同士の相撲。昭和二〇年(一九四五)以前は中学生から大学生まで、それ以後は大学生の学生間における相撲。 |
コメント:遡ります。1904年の朝日新聞に「梅ケ谷学生相撲の土俵に臨む」という見出しもあります。
編集部:2018年6月25日付けで、天逆大童さんに、北川博愛『相撲と武士道』(1911)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:読売新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1909年12月8日
著者・作者:読売新聞
掲載ページなど:朝刊3ページ
発行元:読売新聞社
