かんこうバス【観光—】
読者カード 用例 2018年07月23日 公開
| 用例: | 各都市各觀光地、夫々獨得の裝いを凝らした是等の觀(かん)光バスは現在全ドイツを通じて都市と名の付く都市には、又觀光地と名のつく觀光地には到る所に廣く運轉されてゐる |
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| 『時事新報』 1936年5月20日 淸水明彦 慶應大學觀光クラブ | |
| 語釈: | 〔名〕(バスは英 bus)団体で、風物や景色などの名所を訪れる際に乗っていく大型の自動車。 |
コメント:遡ります。
編集部:2004年9月19日付けで、末広鉄男さんに、 岩波書店編集部『自動車の話』(1953)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。
著書・作品名:時事新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1936年5月20日
著者・作者:淸水明彦 慶應大學觀光クラブ
掲載ページなど:ドイツの自動車交通網 政治・經濟的重要性と觀光客誘致上の役割
発行元:時事新報社
