いさんかたしょう【胃酸過多症】
読者カード 用例 2018年07月21日 公開
| 用例: | 〇本月十七日…(中略)…第四席平野君胃酸過多症及其治法ヲ述ヘ終テ本年硏究會冬季納會ノ旨ヲ告ケ閉會セシハ五時過ナリキ |
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| 『「本會記事」『順天堂醫事硏究會報告 第二十四號』』 1887年12月30日 順天堂醫事硏究會 | |
| 語釈: | 〔名〕胃液中の塩酸が、異常に高いことによって起こる胃部圧迫感、灼熱感、胸やけ、おくびなどの症状。食後一、二時間で過酸症状が起こる。不規則な生活、心身過労、神経性疾患、消化器疾患などが原因。 |
コメント:遡ります。
編集部:2018年4月18日付けで、ねじり草さんに、『金子歌子宛芥川龍之介書簡』 (1922?)からの例をご紹介いただいていますが、35年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:「本會記事」『順天堂醫事硏究會報告 第二十四號』
媒体形式:その他
刊行年(月日):1887年12月30日
著者・作者:順天堂醫事硏究會
掲載ページなど:巻頭 12-13行目 ◎本會記事『順天堂醫事硏究會報告 第二十四號』
発行元:順天堂醫事硏究會
